テーマ:手作り

学園祭でパン屋を開く

俺の通う専門学校では、毎年7月のアタマに「ショップフェスタ」なるイベントをやることになっている。 世間で言うところの「学園祭」だ。 飲食系の専門学校なので、出し物はもちろん食べ物屋さん。 お菓子やイタリアン、カフェなど、各学科がそれぞれ、校内に2日間限定の飲食店を開くのである。 「模擬店」という単語は使わない。 なぜな…
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くまのプーさんと全粒粉のパン

結婚式まであと10日切った。 相方が実家から「最後の荷物ー」って持ってきたのがこの「プーさんのぬいぐるみ」だ。 「い、いや、ちゃうねん。オーガニック素材ですっごい手触りがいいから!!」 と、相方は「オーガニック」を強調していたが‥‥ たぶん、照れ隠しなんだろう。 オーガニック素材のプーさんは、シックな色合いで、まぁ…
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パン教室に行ってみた

タバコやめたんで、浮いたお金で新しく何かできるよなぁ‥‥と考えたんだ。 ちなみに、この「浮いたタバコ代計算法」は実は何気にすごいぞ。 俺は、一日一箱として9000円浮いたなぁ‥‥と思っていたんだが、こないだタバコが値上げしたんで、410円x30日でなんと12300円も浮いた計算になる。 もし将来、500円に値上がりしたら150…
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嫁が料理が苦手なので

薄々わかってはいたことだが、どうやら相方は料理があまりできないようだ。 ネタになるようなオモシロ創作メニューを繰り出すとか、砂糖と塩を間違えるとか、そういう類のメシマズではない。 単純に経験不足なのだと思う。 ウィンナーを焼くとか、カラアゲを揚げるくらいはできるが、肉じゃがをノーレシピで作るのはしんどい‥‥とか、そういう感じだ…
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パン焼き特訓中

ここのところ、パン焼きまくりなのである。 花婿修行‥‥という訳でもないんだけれどもね。 まぁなんだ。 朝は焼きたてのバターロールとカフェオレで女房を労わるくらいはやぶさかではないのだ。 チョチョイとパン生地作って膨らませて焼く‥‥のはまぁ、お手の物なんだけど。 ただ、成型が、なぁ。少し苦手なのだ。 丸パンばかりでも芸…
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フワフワのパンとフワフワのベッド

ベッドを買わないと、ってことでニトリやIKEAに行ったりしていたんだけど、どうもイマイチなのだ。 安さは魅力なのだけど、10年も20年も使えるような品質ではない気がする。 ていうか、ベッドについてはできれば死ぬまで、あと40年くらいは使いたいのだ。 相方のお母さんから、 「あなたは夜勤もしているし、睡眠の質が大切なんだからベッド…
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「食べるラー油」を自作する

近頃話題の赤いヤツ。 「食べるラー油」っていうのかな? 桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。 コレがもうめっちゃ旨い、と話には聞くのだ。 だが、どこのスーパーに行っても品切れで手に入らなくて嫌になっちゃう。 エスビーから類似品(?)「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」なんてのも出ているようなんだが、コレもまた品切れまくり。…
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焼き菓子トライアスロン

今日から休みなのでブラブラと買物とかしていたんだが、世間はもうバレンタインデー商戦に入っちゃってたんだなぁ。ちょっと気が早いとは思うが。 今年のバレンタインデーの傾向は「ウチチョコ」とか言って、家で手作りチョコを作って渡すのが流行りなんだってさ。 ぶっちゃけ不景気とかも関係しているんだろうけれど。 なにはともあれ、ロフトの売り…
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【乙幡啓子さんが古雑誌でつくったポチ袋】買えた

乙幡啓子さんが古雑誌でつくったポチ袋。 デイリーポータルZなどで活躍中の工作系ライター、乙幡啓子さんが、「地球のココロ」というエコ系サイトの企画で切って貼って手作りしたリサイクルポチ袋だ。(記事はこちら) そのポチ袋を、買ってしまった。 いや、買えてしまった。 手作り一品物ですよ?この世で限定3人のみの商品ですよ? ひゃっ…
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クリスマスなのでブッシュ・ド・ノエルを

メリークリスマス! 今年は母親からの依頼で、ケーキを焼くことになった訳だが。 うーん。その気になってオーケーしたものの。 よくよく考えたら俺、デコレーションケーキって苦手というか、作ったことないんだよねぇ。 粉を混ぜて膨らませるのが好きなだけな男なので。 うーん。 適当にオーナメント載せたら格好がつくかな? ブッシュ・ド・…
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ローストビーフを焼いてみた

オトコなら、デカい肉。 ‥‥‥ボーナス出たからね‥‥。 つい、ムシャクシャしてやった。後悔はしていない。 国産牛モモ肉、1.4kgの肉塊だ。 今日はコレでローストビーフを焼こうという趣向だ。 元はといえば、クリスマスケーキを今年は俺が焼いちゃるけんのぅ、という話から始まったのだ。 「ケーキだけでは寂しい」とオカン…
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りんごバトル再び 今度はムースだ

昨日、オカンとバイクで出かけてイオンモールで買物してた時のこと。 青果売り場で「紅玉」を見つけた。 酸味の強い、お菓子向けの林檎だ。 「このあいだはあまりアップルパイ向きではないリンゴを使わざるを得なかったけれど、本当はアップルパイにはこのリンゴを使うのがいいねん」 なんてウンチクを言いながら、紅玉リンゴを買おうとしたら。 …
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アップルパイとデジタル一眼カメラ

夜勤が終わって家に帰るなり、親に「アップルパイを焼いてくれ」と頼まれる30代男性というのもまぁ少数派なのではなかろうか。 いや、俺の事だけども、 今日は雨で出かけられないし、オカンのオヤツくらいは作らないでもないが、まずは着替えくらいさせてくれ。 訊けば、親戚から美味しいリンゴを貰ったのだという。 渡された紙袋を開けると、中…
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有馬温泉の水でパンを焼く

昨日、有馬温泉の泉源で汲んできた炭酸泉だが、さっそく持て余し気味。 一応シロップ入れて元祖・サイダーとして飲んだりしてみたが、どうも独特の風味が気になるなぁ。 家族も一口しか飲んでくれないし。 そうは言ってもせっかくの温泉水、有効に使いたい。 炭酸煎餅はちょっと作れそうに無いから、最初の思いつき通り、この水でパンを焼いてみよう。…
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トイカメラ三昧

アホほど寝たら熱も下がって来たんで、四条寺町のイエローカメラまで出かけて写真のプリント受け取ってきた。 トイカメラHOLGAで撮ったものだ。 撮影中に思いっきり裏蓋が外れるというアクシデントが二回も発生したんだが、2/3くらいの写真がなんとか無事にプリントできた。 35mmフィルムならカメラの裏蓋外れた時点でフィルム一本全…
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風邪の夜のパンプディング

今日は一日、風邪をひいてフテ寝していた。 昨日出かける前にシャワー浴びて、そのまま髪を自然乾燥に任せたのがいけなかったと思う。 ドライヤーのゴオーッっていう音が嫌いだからなのだが、せめてタオルでちゃんと拭けば良かった。 ついでに言うと、おとといから右目がものもらいで腫れ上がっていて眼帯をしている。 (片目しか見えない状態で嵐山ほ…
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パンプキン・パイとシナモン・ティー

明日はハロウィンなのだ。 買物に行くとどこもかしこもオレンジ色のジャックオーランタンが飾られているね。 盛り上げようとしているんだろうけれど、あいにく日本という国は、仮装してパーティーをやるような習慣はイマイチ根付かないんだよなぁ。 日本ではもう、「ハロウィンはカボチャのお菓子を食べる日」って事にしとけばいいと思う。 端午の…
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銘菓・ハシビロサブレー

ハシビロコウ。 木靴のようなクチバシと、ダンディーな目つき、そして後頭部のアホ毛が愛らしい鳥である。 夏に上野動物園で会ってきたのだが、想像通りのダンディーさ。 ハシビロ△(さんかっけぇー)! ←言ってみたかった ああ溢れるハシビロ愛。この愛をどう表現したものか。 パンダ愛はパンで表現したのだが、ハシビロさんへの愛…
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ソーセージを作ってみよう

人間、誰だって魔が差す時はあるもんだ。 おととい神戸に行ったときに、三宮の東急ハンズでついつい「手作りソーセージキット」なんぞ買ってしまったのである。 ハンズってほら、「自分も何か作らなきゃ!」「道具そろえなきゃ!」って気持ちになってしまうヨねぇ。 あまり意識していなかったんだが、思えば今まで俺は肉を塩漬けにしてみたり、伊賀ま…
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あのマンガ肉を再現する ‥‥小麦粉で

「アニメに出てきた憧れの食べ物」ってお題で古今東西をやったら、多分真っ先に名前が挙がるのが「ギャートルズに出てきたマンモスの肉」なんじゃないかなぁと思うんだ。 あ、いや「ハイジのとろとろチーズパン」も捨てがたいけれどもさ。 ギャートルズを筆頭に、マンガやゲームなどあらゆる作品に出てくるのに実際には存在しない謎の食べ物。 それが…
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「ぐりとぐら」のカステラケーキを焼いてみよう

先日、友達と梅田でメシ食おうぜ、って約束した時の事。 一応、梅田で美味しそうなお店をいくつかチェックしておいたのだが、 グルメサイト廻る中で「ぐりとぐらのホットケーキ」を食べさせる絵本カフェ、ってのを見つけて気になっていたのだ。 結局そのお店には行かなかったんだけれど、フライパンからはみ出たホットケーキの写真が美味しそうでなぁ。 …
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修正シフォン主義 -シフォンケーキにリベンジ-

前回焼いてみたシフォンケーキなのだが、友人からわざわざメールで「あれはないわ」とツッコミを喰らったのだ。 ふわふわ感が無い、‥って食べた俺が一番わかってるっちゅーねん。 普段、俺のブログなんて読んでないですよーって顔しておいて、しれっとこういう事するんだこの人は。 俺が本気でムッとはしないのをわかってて、ギリギリのラインでディスっ…
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シフォン主義の精神

本当に「そういえばそうだった」というレベルの話なのだが、そういえばシフォンケーキを焼いた事が無かったのだ。 シフォンケーキっつったらアレだ。 ケーキ作りの本なんかでも前の方に載っていて、初心者向け、なんて書かれがちなケーキである。 なんで、今まで焼いたことが無かったのか。 シフォンケーキ専用のあの独特な「型」が無いというのが一つ…
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梨の炊いたん、いや梨のコンポート

京都弁では、日常のおばんざいになるような煮物の事を「炊いたん」と呼ぶ。 ちなみに発音・アクセントは土星の衛星「タイタン」と同じである。 そのまんまひねりなく、「炊いたもの」という意味だ。 これで正式な料理名。 例えば「大根の炊いたん」「万願寺とじゃこの炊いたん」といった具合だ。 その京都式命名規則によるならば、「梨のコンポ…
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かまどでご飯を炊いてきた

青い空 白い雲 どこまでどこまで続く♪ 快晴の琵琶湖湖畔。ドライブに行ってきたよ。 ‥‥俺のクルマじゃないけどな。 湖岸道路をのんびりと快走。 ここ数日、天気はいいもののめっきり涼しくなって快適快適。 絶好のドライブ日和だ。 ‥‥ちなみに運転も俺じゃないけどな。 ハイ、助手席で人力ナビやってました。 …
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パンダパンだ

コンビニで売ってた生茶パンダ先生を衝動買い。 夜勤のお供に生茶パンダ先生。 お盆に働くボクらを見守っていてください。 そんなわけで、リラックマも好きなんだが、実はパンダも相当好きだ。 ああ、このパンダ愛をどう表現したものか。 パンダパンダパンダ‥‥‥ パンだ。 パンダ愛のおもむくままに、小麦粉をこね…
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エイセイボーロを手作りする

製菓道とは「粉」と戯れる事と見つけたり。 薄力粉に強力粉にコーンスターチ、上新粉に白玉粉にわらび粉、葛粉‥‥ 砂糖や黄な粉やココアパウダーなんかも粉だ。 白くてサラサラの粉がフカフカのケーキになったりサクサクのクッキーになったりするのが、お菓子作りのオモシロ部分。 そんな訳で今回は、いつもは脇役程度にしか使っていない…
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もちろん晩のオカズだって作る

晩のオカズを作れと言われたのに、プリンを作ってしまったわけだが、このままでは白いご飯とプリンという嫌な定食ができてしまう。 大急ぎでもう一品、ご飯のオカズを作らねばならん。 縛りは「豚のひき肉」を使うこと。 ならば、こっちはもうネタを決めてある。 薄力粉と強力粉を1:1で混ぜて、塩振って、お湯でこねる。 勝手知った…
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うなぎパイを作ってみよう

土用の丑が近づいてきて、今年もスーパーにウナギがズラリと並びだした。 夜勤明けの眠い目をこすりながら安売りのウナギの蒲焼を見ているうちに、去年やろうとしてやりそこなった料理の事を思い出した。 「ああ、そうだ。アレを作ろう。」 いやまあ、引っ張るほどのネタでもないのでさっさとバラすと今回は「うなぎパイ」作りだ。 もちろん「…
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水無月をなんとしてでも6/30中に食べねばならぬ

6月の晦日(30日)といえば「夏越の祓」。 今年も半分終わったねぇ、つって茅の輪くぐったりしてケガレを払うというアレだ。 社会人になってからはわざわざ神社に茅の輪くぐりに行ったりもしなくなったんだけど、 かろうじて「水無月」だけは食べる習慣だけは続けている。 つーか我が家は「○○の日は△△を食べると無病息災」系の行事にやたらうる…
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