フランスパンのクープはガッツで入れろ

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製パンの専門学校というのは、実のところ、そんなに手取り足取り丁寧に教えて
くれる場所ではない。
成形なんぞは、先生が一度見本としてやってみせて
「ここを‥‥こうして、こうです。さあ、みんなもやってみなさい。」
これだけだ。


もちろん、それでうまくできない学生には何度も繰り返し実演はしてくれるものの、
基本的にはひたすら目を見開いて、先生の指の動きを必死に見て、再現である。
フランスパンにクープを入れるのも、ベーグルをチョコでコーティングするのも、すべて見よう見まねだ。

まあ、それでいいのだと思う。

これが趣味のパン教室なら、不親切だなぁと思うところだけれど、専門学校だしな。
プロの現場に就職したときにはどうせ、先輩や店主の仕事を目で見て覚えなきゃ
ならんのだし。

「見よう見まね力」というか、「仕事盗み力」というか、なんかそんな感じの能力が鍛えられているのだろうなぁ。



「こんなの簡単だ」
と舐めてかかっちゃいけない。

でも、
「こんなの自分にできっこナイス」
って諦めてもいけない。

「やってやるぜ!」と中指立てて、意地とガッツと心意気。

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案外なんとかなるものだ。


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…なんとかなってるよね?





入学して2ヶ月が過ぎ、それなりに学生生活にも電車通学も慣れてきたんだけれど。
カリキュラムの都合なのかわざとなのか、月曜日が一番忙しいのはやはりちょっとゲンナリする。
製パン実習をみっちりとやったあとにもう1コマだけバリスタをやれったって、こちとら集中力が切れてるっちゅーねん。


そんなわけでついついカプチーノ淹れるついでに遊んでみたり。

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屁のツッパリは要らんですよ。

周りが軒並み18歳だの19歳だのって若人ばかりだからどうかと思ったが、案外キン肉マンってみんな知ってるのな。
ゆでたまごは偉大だ。

いずれもっと腕を上げて、萌え美少女とかスイスイ描けるようにし「痛カプチーノ」というジャンルを開拓してみようか(やめろ)

それよりまずはスムーズにハートを描けるようにするのが先決だよなー。
はあああ。



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昨日淹れたやつ。
なんだこれ。

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