ハッピープッチンプリン考察

ファミマ寄ったら「ハッピープッチンプリン・運だめし」が売ってたので購入。
「新発売!」って書いてあったけど、こないだも売ってただろ。
なんか期間限定で売っては消え、また復活しては消え、という不思議な販売スケジュールのようだ。何がしたいんだか。

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ハッピープッチンプリンは要するにメガプッチンプリンだ。(ミもフタも無い言い方だが。)
でかい。400gだと。通常のプッチンプリンが110gだから軽く3倍以上。


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何が「運だめし」かというと、裏面の「プッチン」がなんと4個。
1個が「あたり」だけど残り3個はダミーだ。
何回目で「プッチン」できるかな?‥‥ってなんだそりゃ。

ちなみに俺は2回目でプッチンできました。


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こうして皿に出すと巨大感が際立つ。
なんたって揺れるからな。
普通のプリンが「ぷるんっ」ならコイツは「ゆっさゆっさ」だ。
なんというか、思わずニヤニヤしてしまう。
(エロい意味じゃないですじょ?)

味はまぁ普通のプッチンプリン。
黙々と食べはじめて気がついたのだが、なんというか、食べてても微妙に心がワクワクしないのだ。

皿にあけた時の「うひゃー」は確かにあったのだけど、食べ始めるとなんか普通というか。
味が普通のプリンと変わらないからかな?と思ったが
そのうちあることに気がついた。

スプーンで食ってるからだ!

メガマックをはじめ、どら焼きやら大福やら焼きそばやら、ありとあらゆる「巨大食べ物」が販売されているけれど、ああいう「でかい食い物」のヨロコビは「たくさん食べられること」ではないのだ。
目いっぱい、あんぐりと口あけてかぶりつく楽しさ。
いつもチマチマ食べてるものを、ドカンと口一杯にほおばる楽しさ。
それが「でかい食べ物」の醍醐味なのではないか。

スプーンだとそれが無いから、一口で口に入る量は変わらず、
単に量が多いだけになっちゃうんだよな。
なるほど、新発見だ。

このプリンについては、カレースプーンみたいな大きなスプーンで食べるのがオススメ、という事でどうかひとつ。

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