テルミン組み立ててみた

先月届いてからずっと放置してたテルミンをようやく組み立ててみた。
(買った時点で満足するアホなのでよくこういう事をやるのだ。いかんなぁ。)

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テルミンってのは‥‥ググれ じゃなくってテルミンさんの発明した世界初の電子楽器。
二つの高周波(人間には聞こえない)を干渉させて低周波(聞こえる)のうねりを作り出してどうのこうの。
音のモアレみたいなものか?

そんな不思議マシーンが2300円で手に入るんだからいい時代だ、っていうか学研すげえ。

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「大人の科学マガジン」の付録、っていうタテマエだが、どう考えても本体はこっち。冊子なんてオマケですよ。
学研の「学習」と「科学」を昔、購読していたがそん時もそうだったな。付録がメイン。


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電子回路とか入ってたが、組み立てはまぁカンタン。
この安っぽいプラスチックの赤色がたまらない。チープでキュート。
これが学研テイストだ。


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でけた。組み立て時間10分ほど。
こんなんなら届いた日にサッサと組み立てとけば良かった。

なんか高周波がうまく干渉するように、ボリュームを微調整して「チューニング」してやるの。
ボリュームいじってると最初、「シャー」とか言ってたのが突如

「にょーんにょーんにょー」「ぷぷぷぷぷぷー」

って鳴り出す。
なんか‥‥変な音。弦楽器でもないし、でもなんか懐かしい感じの音。
横山ホットブラザーズがノコギリをほわんほわんさせて音楽を演奏しているが、音色はあんな感じかも。

アンテナに手を近づけると音は高くなって、離していくと低くなる。

えーと、どういう仕組みなんだっけ。高周波が‥‥えーと?
(だから冊子も読め、という話だ。オマケとかいってるから。)

うまくチューニングできて、操作がバッチリならば、これでもちゃんとドレミファソラシドが表現できて、つまりはメロディを奏でることができる‥‥‥はずなんだが、
ナニがいけないのかいくらやっても「みょーんみょーん」である。

これはこれで楽しくなってきたので、なんか事あるごとに「みょーん」「みょーん」鳴らしては和んでいるのです。

みょーん。

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)

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