大掃除は誰がために

なんだか更新できない日々が続いてしまったが、元気です。
バタバタしている‥‥というワケでは、実は、無い。
結婚してもいいかなぁ、という相手が見つかった‥‥というのは割と人生大きな転機なのかもしれないが、だからといって、日々の生活なんて大して変わらないもんだ。
フツーに会社行って仕事してネットしてゲームして寝て。何も変わらない。

変わったのは、一日に一往復だけ、メールのやりとりをするようになったのと、あとは‥‥会社でニヤニヤ冷やかされるようになったことくらいか。

そういうのってセクハラですよ、とか言い返してみたり。
上司に「桃色係長」とアダ名をつけてやった。




普段の生活は変わらないが、さすがに休日の使い方は変わってしまうのか。
休み初日の現在、すごい勢いで部屋の大掃除中だ。


明日は、相方がウチに来ることになっている。
ウチの親に紹介というかそういうアレだ。
それ自体は、どっちの性格も知っている俺としては、きっと仲良くやってくれると確信しているんで心配はしていない。


問題は俺の部屋だ。


彼女が俺をどういう人間として見ているのかは知らないが、多分、今のこのままの部屋にホイホイ招いていいとは思えない。
本性を隠すとかそういうことではなくて、エチケットの問題だ。
ちょいエロなものやオタク丸出しのものを大っぴらに出しとくのはマズいだろう。
ありのままの自分を受け入れて欲しい、とかそういうのとは別の話だ。


そんなわけで、いそいそと掃除という名の隠蔽工作をしているわけだが。
何がセーフで何がアウトなのかサッパリわかんなくなってきて途方に暮れているところ。



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ガンダムくらいは‥‥部屋にあってもセーフかなぁ。
彼女には弟さんがいるから、プラモとかは耐性あるだろうか。
量によるだろうけど。



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‥‥こういうマンガ類はアウトな気がする。
普通のコミック類はアリだと思うが、そもそも本棚のマンガ比率が高すぎる気もする。
いや、普通の小説や実用も蔵書しているんだが、そういうのはなるべく文庫で買う派なので、パッと見の本棚占有率だとマンガに負けてる。

彼女はかなりの読書家で、本にはうるさい人だし。
‥‥うーん、どうしようかなぁ。
ダンボールにでも詰めてしまいこんでもいいが、本棚が不自然にスカスカになるのもなぁ‥‥


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こういうのはどうなんだろう。
「変なもの」カテゴリーとでもいうのか。
ハクション大魔王の壷とか、わけわかんないモノがかなりあるんだが。
笑ってくれるかねぇ。



‥‥自分が快適な部屋というのは、自分が楽しく過ごせる部屋のこと。
自分の好きなモノばかりがあって、自分が便利。
プライベートルームってのはそういうものだ。
そういう価値観でできた部屋を「他人の眼から見てどうなんだろう」っていう視点で考えたのは初めてだなぁ。


一番大事なのは何か。


迷った時、困った時。呪文のようにこの言葉を頭に浮かべる。
大事なのは何だ。

趣味を100%否定して彼女におもねる事では無い。
彼女に、俺の趣味に合わせろと強要するのも違う。

自分100%の、自分だけの空間だったところに、ちょっとだけ自分をひっこめて、相手の居心地を考えてあげること‥‥だろうか。
よくわからんけど。



よくわからんけれど、ハッキリしてるのは

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こーいうのは大アウトだよねぇ?どーすんだコレ。


はてさて。
明日までになんとかなるのかなぁこの部屋。
時間余ったら、プディングかなんか焼いておきたいし。

忙しいなぁ。




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この記事へのコメント

kopanda
2010年02月10日 23:56
お部屋、片付きましたか?
あたしは好きですけどねぇ。
特に「変なもの」カテゴリー
お人形は…ちょっとこわい。
あたしはそっち系ではないですが、
ややオタクな女子も結構引かれちゃうので…
気持ち分かります。
愛の力で、きっと大丈夫ですよ
2010年02月11日 22:13
結局、気まずいものは全部クローゼットに押し込む作戦で乗り切りましたー。
人形は人体の関節可動に興味があった頃に衝動買いしたものですが‥‥友人あたってみても引き取り手が見つからないままです。
困ったもんだ。

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