アロマな日々

疲れが酷くて受けたアロマセラピーが思いのほか気持ち良くて、自宅でもできるようにと精油やら色々買い込んでしまったのだ。
ま、いつもの好奇心だ。
「にわか」なんで知識も頼りないもんだが、頼りないなりに楽しんでいる。

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カモミールローマン、カモミールジャーマン、ティートリー、ラベンダーを適当にブレンドし、グレープシードオイルで希釈して‥‥って、なんか料理やお菓子作りにも通じるものがあって楽しい。
プラモの塗料混ぜるのにも似ているかもね。
こういうの好きだわ。

上記のレシピで作ったオイルを風呂に入れたり、顔や身体にペタペタ塗っていたら、アトピーの赤みが消えてきたよ。
まさか本当に効果があるとは思わなかったんで少しビックリした。
これは‥‥面白いかも。
もう少しちゃんと勉強してみるか。


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調子に乗ってアロマディフューザーも買ってしまった。
これはアレだ。精油を含んだ水を超音波でミスト化し、噴出して部屋を香りで満たすというシロモノ。
アロマポットみたいに熱で気化させる方式ではないので安全性が高い。
‥‥値段も高いけど。
俺の心の中の「女の子回路」がアロマを欲し、「男の子回路」が「超音波」というフレーズに反応したという感じだ。
いいよな、超音波。



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使い方はカンタンで、カプセルに水入れて、好みの精油数滴たらして、フタして本体にセットするだけ。
あとは超音波がどーたらこーたらして、良い香りのミストが噴出される。




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青色LEDが光って無駄にカッコイイ。
自然な感じで、ふうわりと空気が薫るのが嬉しい。


とりあえず今はラベンダーをメインに香らせている。
リラックス効果があるらしいが、よくわからん。
(もともと自室でくつろいでる時点で、大抵はリラックスはしているし。)

でも、安眠しやすくなったかもしれん。
布団に入るとスルッと眠れる気がする。

けっこうな量の水をミストにして吐いてくれるので、たぶん加湿器の代わりになるんじゃないかな。
これからの季節には丁度いい。



香りってのは感情や記憶にダイレクトにアクセスしてくる気がする。

夏のプールの匂いを嗅いだ瞬間、ずっとずっと忘れていた小学生の頃の記憶が鮮やかに蘇ったり。
雑踏ですれ違った人の香水の香りに、急に悲しくなって、はて?俺はなんで悲しいんだろうと考えてたら昔の悲しい記憶にたどりついた、なんてこともあるよな。

そういやそもそもフェロモンってのも香りの一種だったっけ。
香りが人の感情に作用するのって別に不思議な事じゃないのだろう。


「心」の一番奥まで届くのは、「言葉」よりも「音楽」よりも「香り」なのかもしれんなぁ。



そういや何年か前、なんかやたらカレーばっかり食ってた時期があってさ。
同僚の女子に
「Wさん、カレー臭がしますよww」
ってからかわれた事があったんだが、アレは「加齢臭」とかけてたのか!

今、気がついた。ムキーッ!







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