HOLGAで撮った写真

トイカメラのHOLGAで撮った写真のプリントが仕上がったので受け取ってきた。
HOLGAは6x6サイズでの撮影なので、できたプリントは正方形の写真になるんだね。
小ぶりでまっ四角で、なんだか可愛いなぁ。

ちなみに受け取ったプリントはフィルム二本分で18枚。
24枚写したはずだが、6枚分はまともに撮れていなかった計算だ。
最初に部屋で試し撮りした分は光量不足で真っ黒になっちゃってるし。


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神戸でパシャパシャ撮った鉄人28号は綺麗に写ってる。
晴天時なら割といい感じに撮れるな。
さすがは「晴れ晴れカメラ」だ。


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四隅が暗く写るのがトイカメラの特徴。
「トンネル効果」というそうだ。
中心に写った物が強調されて浮かび上がる印象。
これがトイカメラの「味」ってやつか。




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俺のHOLGAはストロボ付き。
ストロボ炊けば室内でもそれなりに写るけど‥‥



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ストロボ無しの室内だとこのありさまだ。
シャッタースピードも絞りも変えられないから、暗いところはテキメンに弱い。




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あと、ファインダーで見た光景と実際に写る写真が違うのが困り物。
コレはもっと花を全面に写したはずなんだが‥‥
ファインダーで見て「ここだ!」と思ったところからあと一歩、前に踏み出してやるといいみたいだ。



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これは実験的に撮影した二重露光写真。
もともとこういうのがやりたくてトイカメラを買ったのだ。
HOLGAのフィルム巻上げが手動なのを逆手にとって、撮影後わざとフィルムを巻き上げずもう一回シャッターを押すことでこんな写真が撮れる。


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下のほうに写っているオジサンが心霊写真みたいになっちゃってるけど。
実際、心霊写真とされているものの中には、ただの多重露光というケースもかなりあるらしい。

いやなかなかに楽しい。
デジタルカメラとちがって手間がかかる上に、できた写真はクセもあって、なんというか面白い。
めんどくさいけれど、おもしろい。
その場で写真が確認できないのも楽しい。ドキドキだ。

最初はへっぽこなオモチャカメラではマトモに写らないんじゃないかと思っていたが、これで少し自信が付いた。
もっとこのへっぽこトイカメラで、色んな写真を撮ってみたいな。
そのうち会心の一枚が撮れるかもね。



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