パンダパンだ

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コンビニで売ってた生茶パンダ先生を衝動買い。
夜勤のお供に生茶パンダ先生。
お盆に働くボクらを見守っていてください。
そんなわけで、リラックマも好きなんだが、実はパンダも相当好きだ。

ああ、このパンダ愛をどう表現したものか。
パンダパンダパンダ‥‥‥

パンだ。


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パンダ愛のおもむくままに、小麦粉をこねてみる。
ここんとこホームベーカリーばかりだったので、久しぶりの手ごねパンだ。
イースト菌の機嫌はどうかな?


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ちぎって丸めて延ばしてチョイチョイっと。
これが俺の「パンダ愛」のかたち。
黒い生地はココア混ぜてみた。
本当は生茶パンダ先生みたいに緑の生地もいいかなと思ったんだが、やはりパンダは白黒だろう。
一時発酵終わってからの形作りなので、生地がふわふわしてあんまりうまく形が作れないな‥‥。


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生茶パンダ先生も心配そうに見守ってくれている。


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残った生地は、てきとーに丸めて延ばして、金太郎飴式に「切っても切ってもパンダパン」にしようと思ったんだけど‥‥なかなか難しいよ。
一応理論上はこれでパンダになるはずなんだが。
↑なんだよ理論って。



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オーブン180℃で25分焼成。
焼けましたー。

‥‥パンダの焼死体って感じだ。

パンだから当然だけど、生地がパンパンに膨らんで(ダジャレ)、すつかりメタボリックな体型のパンダになった。


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うわああああ。
金太郎パンダは‥‥ヤバいビジュアルになってしまった。
ホラーだよこれじゃ。


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でも切ったら、そこそこパンダの形。ほっ。
すこし「たれぱんだ」っぽいねぇ。


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「パンダパン」への二つのアプローチ、どっちもまぁまぁ成功かな。
生茶パンダ先生も満足げだ。


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ちなみに金太郎パンダは切っていくうちに、みるみる困り顔に変わっていった。
涙目パンダパン、と命名しようか。
なんだよてめぇ、悲しそうな顔するんじゃないよ。


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今夜の夜行バスで東京に旅行に行くので(目的はお台場のアレ)、バスの中の夜食用にパン焼き始めたんだけど、焼きたてのいい香りにもう我慢できん。
今食べるー。
「涙目パンダ」の方はあとでテキトーに冷蔵庫のハムでも挟んで、パンダ弁当にして持っていくかな。


そういやせっかく東京に行くのに、上野動物園にはもうパンダは居なくなっちゃったんだよなぁ。
パンダの前でパンダパン食べる、ってのも面白いかなと思ったのにね。


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