そういうこともあるだろう

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zoom RSS 大阪の海は別に悲しい色じゃなかった

<<   作成日時 : 2009/07/13 23:16   >>

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ここんとこ暑くて暑くて過ごしにくい。
今朝は寝苦しくて、朝5:00に眼が覚めたんだが、嫌な寝汗で身体がネトネトしている。
「シャワーでも浴びるか‥‥。ああ、海かプールにでも行きたいなぁ‥‥」
なんて考えてから、ピタッと動きが止まる。
‥‥行けばいいんだよな。
誰かから禁止されているわけでもないんだし。

‥‥思い立ったが吉日。プラッと海に泳ぎに行ってきた!
ビバ!フリーダム!

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朝の6時半に家を出ておよそ2時間半、今回訪れたのは、大阪府貝塚市の二色の浜海水浴場だ。
本当は舞鶴の神埼海水浴場を考えていたんだけど、天気予報を見ると日本海側は雨が降るッぽかったので断念。
そうはいかんざきー、って感じだ。
まぁ、代わりにやってきたこの海も、そんな悪い場所じゃない。有名どころだし。

「さて、と。」
無料駐輪場にバイクをとめて、海に向かう。
手ぶらで。

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脳内で怪しい会話。
そう、俺、水着なんて持ってませんよ。
泳ぎは、かなりゴブサタだったからな。
海水浴場ならなんとかなるだろー、とそのまま来てしまったのだ。

さっそく、水着あります、って看板の売店見つけて、水着にサンダル、タオルと装備を一式ゲットだぜ。
「水着は、こちらで穿いていかれますか?」
店員のオバチャンがドラクエの道具屋さんのような事を言ってくれたので、売店の奥で着替えさせてもらった。

そしていよいよ白浜へ。
朝の10:00ということで、人影もまばらだ。
今のうちなら広々と泳げるだろう。
オッサン一人で海水浴に来るということの痛さはわかっているんだが、そっとしておいていただきたい。

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ビーチサンダルを履いた足で、寄せ打つ波に、第一歩。

「ちべたっ」
‥‥朝10時の海なんか、そりゃ冷たいわなぁ。
でも、気合で泳ぐぜ。
藻が一杯だけど。

ざぶざぶと海の中に進んでいく。やがて足がつかなくなり、立ち泳ぎになったあたりで。
「とりあえず、平泳ぎでいこう」
と、身体を横にした瞬間。

「がぶっ!!」
頭が沈む!!足が浮く!!
エビゾリのような格好でもがいて、慌てて体勢を立て直す。
あー、びっくりした。

原因は、ビーチサンダルを履いたまま泳ごうとした事。
サンダルって、思った以上に水に浮く力が強いなぁ。

かといって、サンダル捨てるわけにもいかんし、浜辺に戻るのも面倒だし。
ならば、とビーチサンダルを両手に装備!!(ちゃらりーん)。

おお、これいいわ。上半身が浮くし、水をかく力もアップするし。
開眼、ビーチサンダル泳法!


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一時間ほど泳いだり休んだりしているうちに、海水浴客がだんだんと増えてきた。
カップルや家族連れや、学生のグループや‥‥
いい歳こいた中年のオッサンが、両手にビーチサンダルはめて泳いでいる姿を見られたくないので、そろそろ自粛しよう。


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砂浜にバスタオル敷いて、ゴロンと仰向けになり、昼寝。
じりじりと日差しが肌を灼く。
遠くに聞こえる波の音‥‥って、嘘。
めっちゃ近くで聞こえる波の音。
スコンと晴れた青空に、白い砂浜と、青い海(ちょっと緑っぽいが)。

今日は本当に晴れたなぁ。
ほんとうに舞鶴は雨が降っているのか?

とりとめもない事を考えながらゴロゴロと。
んー、贅沢な時間だ。
ここはニースかモルジブか。
本当は大阪の貝塚なんだがな。


お腹がすいたのと、人が増えすぎてきたのとで、一時半ごろに撤退。
海の家の焼きソバ食べるのも、まぁ思い出作りには悪くないかもしれないが、
せっかく大阪なんだからちゃんとしたものを食べたかった。


岸和田カンカンベイサイドモール内、大阪うどん「きらく」でメシ。
気がつけば、すごく空腹だった。
水泳ってのはカロリー使うからなぁ。

いっぱい運動したからね、


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だから、「カツカレーうどん定食」(かやくご飯つき)くらい食べたっていいよね?
うまかったー。


うどん食ってたら猛烈に身体がヒリヒリしはじめた。
うっわ、俺めっちゃ日焼けしているわ。
服がこすれて、痛い、痛い、痛い!


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こりゃたまらん、とモール内のユニクロでタンクトップを買って着替えた。
今回、なんでもかんでも現地暢達だなぁ。

涼しくて快適だ。
バイク乗りとしてはあまり良い服装ではないんだが‥‥


ヒリヒリしながら、大阪市内を目指す。
今回の海水浴も楽しかった。
いろいろと勝手のわからなさが、また楽しい。
俺にとっては、こういうアウトドアっぽい遊びはあまり親しみのあるものではない。
いわば、「アウェー」だ。
知らない街に行ったり、知らないものを食べたり、知らない料理を作ってみたり。
不慣れな事をするのが楽しい。
チャレンジ精神とかではない。
別に水泳を得意にしようとか思ってないし。
しいていえば、アウェーにわざと片足突っ込んでみて、「ひゃー」って叫んで逃げ帰る、そういう「イタズラ心」なのかもしれない。
全然興味ないジャンルの雑誌を待合室でパラパラめくって、へええ、とか言っている感覚に近いだろう。

いちびってアウェーにちょっかい出すのも、ホームでの安心感があるからこそ。
やはり、最後はホームに戻って安らぐのだ。


そんなわけで。




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わが心のホームタウンにやってきましたよ。

「‥‥日本橋オタロードがキミのホームタウンなのかい?」
(↑聖☆お兄さん風ツッコミ)


いや、だってなぁ。
オタクですが何か?


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いや、うんうん。こういう雰囲気が落ち着くわぁ。
さて、なにか掘り出し物はあるかなー?


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メロンブックスの自販機でコーヒー買ったら、しれっとテリーマンのプリントが。
こういう街だ。


結局、夕方まで日本橋をウロウロしてから、帰宅したんだけど。


お気づきだろうか。
ピーカン晴れの日本橋を、日焼けが痛いからってタンクトップ姿でウロウロしてたわけだ。

すると、どうなるのか。


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日焼け、大・大・大悪化。
気がつけよ俺のバカ。

全身真っ赤っ赤でもう、シャア専用俺、って感じ。
手首から先はグローブしてたから平気だが、あとは腕も肩も背中も根も、熱を持ってヒリヒリジンジン。
触られるだけで激痛が走る。

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マジでこんな感じ。
この文章を打ち込んでいる今も、身動きするだけで痛い。

親には、「海を舐めるな」って叱られたんだが、悪いのは海ではなくて太陽だろう。
あるいは、日焼け止めを買わなかった俺のバカさが悪いのか。

くっそー、夏は始まったばかりだし、きっとまた泳ぐ機会もあるだろう。
今度はリベンジしてやるからなー。
いたたたたた。

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