深夜のトイレと恐怖の叫び

今回はホラー風味なオハナシ。
夜中、トイレに行く時、廊下の照明って点けるかい?
俺は滅多に点けない。
別にポリシーがあるわけじゃなくて、勝手知ったる我が家だから相当暗くても普通に歩けるしね。
で、さっき、トイレ行こうとしたんだ。電気は点けずに、自室から漏れる微かな明かりを頼りにね。


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そしたら、トイレから出てきた母親と廊下でバッタリ出くわしてな。
薄暗がりの中でバッタリご対面。

「うっ、うふぉおああああ、ふぉおおああああーーーーっ!」
60をとうに越えた母親から、こんなに大きな声がでるのかと驚くほどの大声で響き渡る絶叫。
そして、腰を抜かして、床にへたり込むオカン。

ありえないものを見た、といった風に、おびえた目でこちらを見ている。


俺は何が起こったかわからぬままにキョトンと立ち尽くして、腰抜かしたオカンを見下ろすばかり。
夜中に息子と廊下で出会ったくらいで、なにをそんなに驚く事があるのかい?
と、不審に思って、3秒後。





「あ。」





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美容液マスクつけたままだったわ(汗)


いや、日焼けした顔のアフターケアのつもりでな。
鼻の頭とかガサガサになってたから。

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ギャツビーエクストラパーフェクトマスクは、男性用の美容液マスク。
数分間顔に貼り付けておくと、しっとりと美容液が顔の皮膚を潤してくれる。
なによりも冷たくてキモチイイ。
美容なんかにゃてんで興味はない俺だが、これだけは愛用しているのだ。

まぁ確かに子供だったら怖がるかなー、っていうビジュアルだが、
いい歳こいた母親がそんなに腰抜かすほど驚かなくてもいいだろうになぁ。
これではなにか、「サザエさん」の愉快なエピソードみたいではないか。


と思いいつつも、さっきの薄暗い廊下で、母親には俺がどんな風に見えたのか気になって、試してみた。
暗がりの中で、うっすら漏れる光だけを頼りに自分撮り。


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‥‥こわっ。
どこのスケキヨだこれは。

あー、トイレから出てきたら廊下にこんなんが立っていた、ってシチュエーションなら、そりゃ腰抜かすわなぁ。
うん、オカンには悪い事をした。



今回の教訓
・マスクをしたまま家の中をウロウロしない
・ていうか親子ともども、夜中トイレに行く時は廊下の電気を点けろ。
・65歳になってもやっぱりオバケは怖いんだなぁ。



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