「怪獣図解入門」が届いたー

たまーにAmazonからよくわかんない荷物が届く。
いや、自分で買ったものなのだけど、買ったことを忘れているんだな。
Amazonって在庫ある時はすぐ届くけど、無いと平気で2ヶ月とか待たせるから。

そして突然届いた荷物に「うわ、そういやこんなん買ってたわ!」って驚く。
(発送メール見ればいいんだけど、メール放置癖があるので。いかんいかん。)

そして、驚いてから、「‥‥なんで俺こんなん注文したんだろう?」って首をひねるのだ。


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今回届いたのは「怪獣図解入門 平成新装刊」。
36年前に発売されたウルトラ怪獣の図解本の復刻版だ。
伝説の怪獣博士・大伴昌司の渾身の一冊だぁ。
うん、注文してた過去の俺、グッジョブ。




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中身はいわゆるコレ。ウルトラ怪獣の解剖図。
なんでか男の子は解剖図とか分解図とか大好きだよな。
いや本当、このワクワク感はなんでだろう?

生物図鑑のような緻密なイラストと、センスオブワンダーな解説文がすばらしい。
そしてここでもツインテールは「肉がやわらかく、おいしいので、地底怪獣グドンのエサになっている」との解説文が。
どんだけ美味しいんだツインテール。



怪獣と言えば「ふくろ」。「エネルギーぶくろ」とか「とかし液ぶくろ」とか、怪獣の体内には不思議な臓器がいっぱいだ。


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バルタン星人の図解。
「白色エネルギーぶくろ」
「重力あらしぶくろ」
「冷凍液ぶくろ」
「においぶくろ」
「バルタンくさり液ぶくろ」

‥‥バルタン星人、ふくろ多すぎ。



「あとがき」の一文。当然これも36年前の文章だ。

「どうかみなさんがおとなになっても、たくさんの人たちの心のなかから生まれたすばらしい怪獣たちを忘れないでください。  大伴昌司 」

別に、なんということもない文章なのかもしれないけれど、妙にジーンとしてしまった。
子供相手の本だからって手を抜かず、一生懸命に良い仕事をしたんだよなぁ大伴さんは。
怪獣への愛があふれまくった、珠玉の一文だと思う。

ああ、ウルトラ熱が再燃してきたぜー。



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