カプコンデザインワークス届いた

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なんとなく買ってしまったカプコンデザインワークス
デザインの本じゃなくて要するにゲームのイラスト集だ。
カプコンというゲーム会社が過去にリリースしてきたゲームのイメージイラストが、
びっちり網羅されている

ちょっと前まで、ゲームにおいては「イメージイラスト」が大きな力を持っていて、
いわゆる「脳内補完」の役に立ってくれていた。
画面の中のショボいドット絵をアタマの中で「本当はこう!」と想像するのだ。
今じゃ3Dポリゴンの美麗キャラがまんま動くので脳内補完しなくていいもんなぁ。
この「脳内補完」するチカラ、ってのが
「萌え」を感じるチカラにもつながると思うのだがそれはさておき。


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中身はカプコンの美麗イラストがみっちり。
クオリティ高いな!

カプコンのゲームキャラというのは
あくまでもゲーム画面の中で映えるように、デザイン段階から工夫されているなぁと感じる。
例えばチュンリーのトゲトゲの腕輪といい、リュウの風になびくハチマキといい、
極端にディテールが省略されるドット絵でも「キャラが立つ」ように計算されているように思う。
シルエット効果ってヤツか?

そこら辺のデザイン上のウンチクとか読みたかったのだが、
この本ではほとんど触れられていなくてちょっとガッカリ。
あくまでも画集として楽しめ、って事か。


カプコンデザインワークス

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