「デスノート特別編」読んだよ

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雪道すっ転びながらコンビニ行って、
久しぶりに週刊少年ジャンプを買った。
だって、読み切りで「デスノート特別編」が掲載されているというから。
コミックスになる可能性が低いので、読むには雑誌買っとくしかないのだ。

今の時期に「特別編」が描かれる、ってのはやっぱり
松山ケンイチ主演の「L change the WorLd」とのタイアップ企画なんだろう。

詳しい事前情報まるで知らなかったから
てっきり「L」が主人公の外伝的な話だと思っていたのだが
実際は本編のアフターストーリー。
つまりLは出てこない。(回想シーンで台詞だけ出たけど、顔出しは無し)
だったら表紙にL載せるんじゃねーよジャンプ。
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読みきりの内容は‥‥
まぁ、新たなるデスノート事件発生、なんてストーリーもあるにはあるが、
基本的にはニアによるLおよび月への賛辞、って印象だった。
新デスノ事件はニアにLの事を語らせるためのギミックに過ぎない。
必死に「L」の後を追い、Lを演じ続けるニアの、Lへの想い。
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そして回想シーンという形で、Lが自分自身について語る。
Lは正義の味方でもないし人格者でもない。
むしろ変人で「痛い」ヤツだ。

要するに今回の読み切りは「Lは本来こういう男なんだよ!」とアピールする話。
L自身を登場させずにLを語る、という捻ったやり方は
いかにもガモウ‥‥大場つぐみらしいな。

作者が映画版の松山ケンイチ演じる「L」に対して
「違うよ!本当のLはこうだよ!」
って文句つけてるようにも見えるし
逆に映画版の「L」のキャラを補強しているのかもしれないし、
その辺は映画見てみないとわかんない。

個人的には松山ケンイチは高く評価しているので
今度の「L change the WorLd」も楽しみだ。
映画館に一人で行くのもイヤなので多分DVD待ちになるけれど。


全然関係ないけど、久しぶりに「テニスの王子様」読んだら
テニスで相手の五感を奪う、とか
なんだか大変なことになってて大笑いした。
最終回近いのかしらん。


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